ダンスカンパニー・DAZZLE ダンスワークショップ+オーディション レポート

2017年12月17日(日)芸能花伝者舎にて、「アーティスト発掘ワークショップ Vol.2 /ダンスカンパニー・DAZZLE ダンスワークショップ+オーディション」が行われました。今回は、今年3月にシンガポールで開催される「アジア太平洋障害者芸術祭」にDAZZLEとともに出演するパフォーマーのオーディションを兼ねたダンスワークショップ。講師に、ストリートダンスとコンテンポラリーダンスを融合させた作品に定評のあるダンスカンパニー・DAZZLEより、主宰の長谷川達也さん、メンバーの金田健宏さん、荒井信治さん、飯塚浩一郎さんの4名にお越しいただきました。

 

 

ワークショップは、計21名の参加者が午後1時と午後4時の2つのグループに分かれて行われました。長谷川さんが振付をその場で付け、参加者が振りを身につけていきます。音楽やカウントに合わせながら、難しい振付をこなしていきました。

 

カウントや言葉で指示を出すだけでなく、個々のペースや特性に合わせて、丁寧に振付を教えながら進めていきました。

 

今回の振付はソロではなく、二人一組となって、デュオで構成されたものでした。みんなそれぞれのパートナーと息を合わせて、踊る姿が印象的でした。

 

ワークショップ終了後、講師を務めたDAZZLE主宰の長谷川さんから、「今回のワークショップ+オーディションを通して、みなさんの表現の幅がもっと広がると嬉しいです」とメッセージをいただきました。

 

ご参加いただいたみなさん、講師のみなさん、ありがとうございました!尚、オーディションに選ばれたみなさんは、DAZZLEのメンバーと一緒にアジア太平洋障害者芸術祭に出品する作品作りがはじまります。作品の内容や稽古風景は、随時HPで紹介していく予定です。どんな作品が生まれるか、今から楽しみです。

 

アジア太平洋障害者芸術祭URL:https://truecolours.sg

 

写真クレジット:富田了平

(日本財団DIVERSITY IN THE ARTS 森)