「Onna Matsumushi(女松虫)」作品制作ドキュメント映像

2018年3月にアジア太平洋障害者芸術祭「TRUE COLOURS FESTIVAL」で上演した「Onna Matsumushi(女松虫)」の作品制作ドキュメントをご覧いただけます。

アジア太平洋障害者芸術祭「TRUE COLOURS FESTIVAL」

「Onna Matsumushi(女松虫)」

 

義足パフォーマー・ダンサーの森田かずよと、インクルシブダンスの分野で活躍する定行夏海によるダンスデュオ作品を、アジア太平洋障害者芸術祭「TRUE COLOURS FESTIVAL」のために委嘱・制作。本作では、「とけあう」世界をコンセプトに、様々なバリアが比較や競争を生みやすい現代社会において、バリアを超えて一体になる瞬間を二人のダンサーによって描きます。両手両足義足のアーティストとして世界中で活躍したリサ・ブファノ(Risa Bufano)の共同製作者としれ知られるアメリカの振付家、ソンシリー・ジャイルズ(Sonsherée Giles)による振付と、サーカスアーティストの金井ケイスケによる演出により作品制作を行います。衣装デザイナーとしても知られるソンシリーは、車椅子、義足などを身体パーツの一部として空間的にデザインし、パフォーマンスを彫塑的な美しさにまで高めていきます。

 

アジア太平洋障害者芸術祭「TRUE COLOURS FESTIVAL」

上演日時:2018年3月23日(金)1830開演、24日(土)14:30開演、17:00開演

場所:シンガポール・OCBCスクエア

演出・振付・衣装ディレクション:ソンシリー・ジャイルズ

演出:金井ケイスケ

出演:森田かずよ、定行夏海

衣装製作:武田久美子

音楽:ジェローム・バウアー

制作:日本財団DIVERSITY IN THE ARTS、SLOW LABEL

プロデュース:栗栖良依