日本財団 DIVERSITY IN THE ARTSとは


日本財団
では、多様な個性に寛容なインクルーシブな社会の実現を目指し、「障害者と芸術文化」の領域への支援を行っています。「日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS(ニッポンザイダン ダイバーシティ・イン・ジ・アーツ)」は、既成にとらわれない多彩な展覧会や舞台芸術などの企画、積極的かつ横断的な情報発信を通じて多様性の意義と価値を広く伝え、越境や交錯、交歓の喚起を目指し2016年より活動を開始しました。

多くの人が参加者となり、さらに新たな担い手や企てが生まれるよう、複数の企画を東京オリンピック、パラリンピックが行われる2020年に向けて開催いたします。

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パフォーミングアーツ・グループ活動概要

2017年度からはじまった本事業では、障害のあるアーティストの発掘に取り組み、障害者自身が表現者として活躍できるよう、芸術性や表現力、それを生み出す身体的能力を高める育成プログラムのほか、多様な人々が劇場にアクセスしやすい環境づくりを目指して、舞台鑑賞支援の研究・開発や実践を進めていきます。

これら一連の活動を通して、障害のある人の“生き方”の選択肢を広げ、活躍できる新しい社会的価値の創出を目指します。


< 2018年度事業の紹介>

今年度は主に以下のプログラムを行います。

① アーティスト発掘ワークショップシリーズ
② アーティスト育成プログラム 「サマースクール2018」
③ トップ・アーティストとの共同制作品「Undesirable Elements」日本公演 ほか