2018年 ワークショップ・シリーズ Ⅱ 参加者募集始まりました!

日本財団DIVERSITY IN THE ARTSでは、2020年に行う「国際障害者舞台芸術祭(仮称)」に出演いただく、ダンサー、俳優、パフォーマーを広く発掘するためのワークショップを行います。2018年6月は「矢内原美邦 演劇ワークショップin 仙台」を開催いたします!

 

 

矢内原美邦(演出家・振付家)
ニブロール主宰。日常的な身振りをベースに現代をドライに提示する独自の振付で国内世界各地のフェスティバルなどにも招聘される。劇作・演出も手がけ2012年岸田國士戯曲賞を受賞。off-Nibroll名義で美術作品の制作も行い、上海ビエンナーレ、大原美術館、森美術館などの展覧会に参加。ダンスと演劇、美術などの領域を行き交いながら作品制作を行う。2001年ランコントレ・ コレオグラフィック・アンテルナショナル・ドゥ・セーヌ・サン・ドニ・ナショナル賞、2007年に 第1回日本ダンスフォーラム大賞受賞、2012 年に横浜市文化芸術奨励賞を受賞。近畿大学文芸学部芸術学科舞台芸術専攻准教授 。