日本財団DIVERSITY IN THE ARTS 2018ワークショップ・シリーズ Ⅱ
矢内原美邦 演劇ワークショップ in仙台

日本財団 DIVERSITY IN THE ARTSでは、障害のある方が表現者として社会で活躍できることを目的に、ダンサー、俳優、パフォーマーを広く発掘するためのワークショップを行います。2018年6月は「矢内原美邦 演劇ワークショップin 仙台」を開催。ダンスと演劇の分野で活躍し、独自の台詞まわしやグルーブ感ある演出が特徴の矢内原さんとともに、演技や演出の手法を学びながら表現の面白さを体験するワークショップです。障害者との表現活動に興味のある、障害のない方もご参加いただけます。演技が初めての方から経験者まで、幅広い方々の参加をお待ちしています。


写真:前澤秀登

【日時】2018年6月16日(土)①午前10:00〜正午 ②午後2:00〜午後4:00 ※1日2回を予定しています(参加者は入替制)

【会場】 せんだいメディアテーク オープンスクエア
(〒980-0821 仙台市青葉区春日町2-1)

【講師】 矢内原美邦 ▶︎講師プロフィールはこちら
【主催】 日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS (ニッポンザイダン・ダイバーシティ・イン・ジ・アーツ)

◇定員   各回15名程度
◇参加費  無料
◇応募条件
・舞台芸術・文化活動に興味のある16歳以上の方
・会場までの介助が必要な場合は、介助者の同伴がご自身で手配可能なこと
・未成年の場合は、保護者の同意が得られること
・性別、障害の有無は問いません

◇応募締切 5月31日(木)必着

応募を締切ました!たくさんのご応募ありがとうございました。

 

【申込方法】
・必要事項を裏面の応募用紙にご記入の上、申込宛先に郵送かFAX、または、下記応募フォームからお申込みください。
・応募者多数の場合は、これまでの舞台経験等を踏まえ、当財団パフォーミングアーツ・グループにて書類選考し参加者を決定します。参加の可否を6月初旬にお知らせします。

チラシ/応募用紙(PDF/1MB)
応募フォームはこちら

 

【会場地図】 せんだいメディアテーク オープンスクエア

【交通アクセス】

地下鉄 南北線勾当台公園駅下車、「公園2」出口から徒歩6分(約450メートル)。
地下鉄 南北線勾当台公園駅下車、「公園2」出口から徒歩6分(約450メートル)。
東西線大町西公園駅下車、「東1」出口または「西1」出口から徒歩13分。
東西線青葉通一番町駅下車、「北1」出口から徒歩15分。

バス 仙台市営バス 仙台駅前-60番(仙台TRビル前、地下鉄仙台駅「中央2」出口前)のりばから「定禅寺通市役所前経由交通局大学病院」行き(系統番号がJまたはXで始まるバス)で約10分、メディアテーク前下車。

 

 

講師プロフィール

矢内原美邦やないはらみくに(劇作家・演出家・振付家)

ニブロール主宰。日常的な身振りをベースに現代をドライに提示する独自の振付で国内世界各地のフェスティバルなどにも招聘される。劇作・演出も手がけ2012年岸田國士戯曲賞を受賞。off-Nibroll名義で美術作品の制作も行い、上海ビエンナーレ、大原美術館、森美術館などの展覧会に参加。ダンスと演劇、美術などの領域を行き交いながら作品制作を行う。2001年ランコントレ・ コレオグラフィック・アンテルナショナル・ドゥ・セーヌ・サン・ドニ・ナショナル賞、2007年に 第1回日本ダンスフォーラム大賞受賞、2012 年に横浜市文化芸術奨励賞を受賞。近畿大学文芸学部芸術学科舞台芸術専攻准教授 。

 

 

 

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