日本財団 DIVERSITY IN THE ARTSワークショップ・シリーズ Ⅲ

「ダンスカンパニー DAZZLE ダンス・ワークショップ in 京都」

日本財団 DIVERSITY IN THE ARTSでは、2020年に行う「国際障害者舞台芸術祭(仮称)」に出演いただく、ダンサー、俳優、パフォーマーを広く発掘するためのワークショップを行います。2018年7月は「DAZZLE ダンス・ワークショップin 京都」を開催。ストリートダンスとコンテンポラリーダンスを融合させた世界で唯一のダンススタイルを生み出すDAZZLEを講師に迎え、精度の高いダンス技術や表現を学ぶワークショップです。ダンスがもっと上手くなりたい、表現力を高めたいという方からのご応募をお待ちしております。


2017年度 DAZZLE ダンス・ワークショップ+オーディションの様子 

 

日程
2018年7月14日(土)
①午前10:00〜正午(12:00)
②午後2:00〜午後4:00

※1日2回開催(参加者は入替制)


【会場】
ロームシアター京都 ノースホール
〒606-8342 京都市左京区岡崎最勝寺町13番地


【講師】 
▶︎講師プロフィールはこちら
ダンスカンパニー DAZZLE / 長谷川 達也、金田 健宏、渡邉 勇樹

【主催】
日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS
(ニッポンザイダン・ダイバーシティ・イン・ジ・アーツ)

◇定員 各回15名程度

◇参加費  無料

◇応募条件 ・ダンス経験がある16歳以上の障害のある方

      ・会場までの介助が必要な場合は、介助者の同伴がご自身で手配可能なこと

      ・未成年の場合は、保護者の同意が得られること

◇応募締切  6月29日(金)必着

 

【応募方法】

・必要事項を裏面の応募用紙にご記入の上、申込宛先に郵送かFAX、または、こちらの応募フォームからお申込みください。

・応募者多数の場合は、これまでの舞台経験等を踏まえ、当財団パフォーミングアーツ・グループにて書類選考し参加者を決定します。参加の可否を7月初旬にお知らせします。

 

【会場アクセス】

京都市営地下鉄東西線「東山」駅下車1番出口より徒歩約10分
京阪電鉄「神宮丸太町」駅下車2番出口より徒歩約13分

 

講師プロフィール

DAZZLE(ダンスカンパニー)

「すべてのカテゴリーに属し、属さない曖昧な眩さ」をスローガンに掲げ、比類ない世界観を持ち、独創性に富んだ作品を生み出し続けるダンスカンパニー。舞台作品においては映像によるテキストやナレーションで物語を紡ぎだし、映画・コミック・ゲームなどのジャパニーズカルチャーの要素を積極的に取り込む。2018年3月、日本財団・ユネスコ主催「TRUE COLOURS アジア太平洋障害者芸術祭」にてDAZZLEと障害のあるダンサーの混合チームにてオープニングアクトを務めた他、4月に東京ミッドタウン日比谷オープン記念「Hibiya Festival」のQ HALLこけら落とし作品として、人工知能が発達し、見た目も人間と変わらないアンドロイドが生まれるであろう未来に、「人間らしさ」とは何かを問う新作舞台「ピノキオの嘘」を上演。

 

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