日本財団 DIVERSITY IN THE ARTSワークショップ・シリーズ Ⅲ

「ダンスカンパニー DAZZLE ダンス・ワークショップ in 新潟」

日本財団 DIVERSITY IN THE ARTSでは、障害のある方が表現者として社会で活躍できることを目的に、ダンサー、俳優、パフォーマーを広く発掘するためのワークショップを行います。2018年9月は「DAZZLE ダンス・ワークショップin 新潟」を開催。ストリートダンスとコンテンポラリーダンスを融合させた世界で唯一のダンススタイルを生み出すDAZZLEを講師に迎え、精度の高いダンス技術や表現を学ぶワークショップです。ダンスがもっと上手くなりたい、表現力を高めたいという方からのご応募をお待ちしております。

2017年度 DAZZLE ダンス・ワークショップ+オーディションの様子 

 

日程※本事業は終了いたしました。

2018年9月17日(月・祝)

①午前10:00〜正午(昼12:00)
②午後2:00〜午後4:00

※1日2回開催(参加者は入替制)


【会場】

新潟市東区プラザ 多目的ルーム1
〒950-8709 新潟市東区下木戸1丁目4番1号(東区役所2階)


【講師】 
▶︎講師プロフィールはこちら
ダンスカンパニー DAZZLE / 長谷川 達也、金田 健宏、渡邉 勇樹

【主催】
日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS
(ニッポンザイダン・ダイバーシティ・イン・ジ・アーツ)

【後援】 新潟市(申請中)
アーツカウンシル新潟((公財)新潟市芸術文化振興財団)

◇定員 各回15名程度

◇参加費  無料

◇応募条件 ・ダンス経験がある16歳以上の障害のある方

      ・障害のある方、または障害者との表現活動に興味のある方

      ・会場までの介助が必要な場合は、介助者の同伴がご自身で手配可能なこと

      ・未成年の場合は、保護者の同意が得られること

◇応募締切  8月21日(火)必着
      募集を締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

 

【応募方法】

・必要事項を裏面の応募用紙にご記入の上、申込宛先に郵送かFAX、または、こちらの応募フォームからお申込みください。

・応募者多数の場合は、これまでの舞台経験等を踏まえ、当財団パフォーミングアーツ・グループにて書類選考し参加者を決定します。参加の可否を8月末にお知らせします。

 

【会場アクセス】

大形線「下木戸」下車 徒歩2分
牡丹山線北高校前系統「下木戸」下車 徒歩2分
(※北高校前方面のみ。万代シテイ方面は停まりません。)

松崎ルート、紫竹・江南ルート(社会実験)「東区役所」下車
河渡ルート「下木戸」下車 徒歩2分

 

講師プロフィール

DAZZLE(ダンスカンパニー)

「すべてのカテゴリーに属し、属さない曖昧な眩さ」をスローガンに掲げ、比類ない世界観を持ち、独創性に富んだ作品を生み出し続けるダンスカンパニー。舞台作品においては映像によるテキストやナレーションで物語を紡ぎだし、映画・コミック・ゲームなどのジャパニーズカルチャーの要素を積極的に取り込む。2018年3月、日本財団・ユネスコ主催「TRUE COLOURS アジア太平洋障害者芸術祭」にてDAZZLEと障害のあるダンサーの混合チームにてオープニングアクトを務めた他、4月に東京ミッドタウン日比谷オープン記念「Hibiya Festival」のQ HALLこけら落とし作品として、人工知能が発達し、見た目も人間と変わらないアンドロイドが生まれるであろう未来に、「人間らしさ」とは何かを問う新作舞台「ピノキオの嘘」を上演。

 

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