日本財団 DIVERSITY IN THE ARTSワークショップ・シリーズ Ⅴ

「演出家 杉原邦生 演劇・ワークショップ in 札幌」

日本財団 DIVERSITY IN THE ARTSでは、障害のある方が表現者として社会で活躍できることを目的に、ダンサー、俳優、パフォーマーを広く発掘するためのワークショップを行います。2018年10月は「杉原邦生 演劇・ワークショップin 札幌」を開催。シェイクスピアや歌舞伎演目などの古典から新作現代劇まで、様々な戯曲を独自の解釈と繊細かつダイナミックな演出で上演している杉原さんによる、演劇の基礎ともいえる〈身体表現〉と〈戯曲読解〉を体験するワークショップです。障害者との表現活動に興味のある、障害のない方もご参加いただけます。演技が初めての方から経験者まで、幅広い方々の参加をお待ちしております。

 

 

 

 

 

日程※本事業は終了いたしました。
2018年10月8日(月・祝)

①午前10:00〜正午(昼12:00)
②午後2:00〜午後4:00

※1日2回開催(参加者は入替制)

 

【内容】

①セリフを使わずに身体表現を学ぶワークショップ  ーー 午前10:00~正午(昼12:00) 

②戯曲を読み解きながら演劇シーンをつくるグループワーク ショップ ーー 午後2:00~午後5:00


【会場】

札幌市教育文化会館 リハーサル室A
〒060-0001 札幌市中央区北1条西13丁目


【講師】
杉原邦生 ▶︎講師プロフィールはこちら

【主催】
 日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS
(ニッポンザイダン・ダイバーシティ・イン・ジ・アーツ)

【後援】
 札幌市(申請中)

 

◇定員 各回15名程度

◇参加費  無料

◇応募条件 ・舞台芸術・演劇に興味のある16歳以上の方

      ・障害のある方(障害の種別、系統は問いません)、または障害者との表現活動に興味のある方

      ・介助が必要な場合は、介助者の同伴がご自身で手配可能なこと

      ・未成年の場合は、保護者の同意が得られること

◇応募締切  9月7日(金)必着
応募を締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

 

【応募方法】

・必要事項を裏面の応募用紙にご記入の上、申込宛先に郵送かFAX、または、こちらの応募フォームからお申込みください。

・応募者多数の場合は、これまでの舞台経験等を踏まえ、当財団パフォーミングアーツ・グループにて書類選考し参加者を決定します。参加の可否を8月末にお知らせします。

 

【会場アクセス】

地下鉄でお越しの場合
札幌市営地下鉄東西線「西11丁目」駅、1番出口から徒歩5分

市電(路面電車)でお越しの場合
市電「西15丁目」停から徒歩10分

バスでお越しの場合
ジェイ・アール北海道バス、北海道中央バス「北1条西12丁目」から徒歩1分

札幌駅からお越しの場合
■地下鉄
札幌市営地下鉄南北線「さっぽろ駅」より乗車、「大通駅」にて東西線に乗り換え
■バス
JR札幌駅バスターミナルから、北海道中央バス(円山経由小樽行)、ジェイ・アール北海道バス(小樽行、手稲営業所、手稲鉱山行)に乗車

 

講師プロフィール

杉原邦生(演出家、舞台美術家、KUNIO主宰)

国内外の骨太な戯曲の本質を浮き彫りにしてみせると同時に、観客の予測を裏切るような挑発的な仕掛けや、ポップでダイナミックでありながらも繊細な演出が特長。 主な演出作品に、KUNIO09『エンジェルス・イン・アメリカ』、最古のテキスト“Q1”バージョンを新訳で上演したKUNIO11『ハムレット』、木ノ下歌舞伎『三番叟』『東海道四谷怪談-通し上演-』『勧進帳』、八月納涼歌舞伎『東海道中膝栗毛』(構成のみ/演出:市川猿之助)などがある。

 

 

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