日本財団 DIVERSITY IN THE ARTSワークショップ・シリーズ Ⅵ

「SLOW LABEL/金井ケイスケ サーカス・ワークショップ in 那覇」

日本財団 DIVERSITY IN THE ARTSでは、障害のある方が表現者として社会で活躍できることを目的に、ダンサー、俳優、パフォーマーを広く発掘するためのワークショップを行います。2018年10月は「SLOW LABEL/金井ケイスケ サーカス・ワークショップ in 那覇」を開催。サーカスなどで使われる道具や表現などを利用し、障害の程度や種別に関係なく、その人自身が持つ身体機能や感性を活かしたパフォーマンスを行います。パフォーマンスが初めての方から経験者まで、幅広い方々の参加をお待ちしています。

 

 

日程※本事業は終了いたしました。

2018年10月28日(日)

①午前11:00~午後0:30(主催者の都合により、午前の部の開催はありません) 
②午後2:00~午後3:30


【会場】
那覇市ぶんかテンブス館 テンブスホール      
     〒900-0013 沖縄県那覇市牧志3丁目2番10号


【講師】
金井ケイスケ ▶︎講師プロフィールはこちら
    (SLOW LABEL パフォーミングディレクター、サーカスアーティスト)

【主催】日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS
   (ニッポンザイダン・ダイバーシティ・イン・ジ・アーツ)

【後援】(公財)沖縄県文化振興会     
    那覇市

◇定員 各回15名程度

◇参加費  無料

◇応募条件 ・舞台芸術・文化活動に興味のある16歳以上の方

      ・障害のある方(種別・程度は問いません)、または障害者との表現活動に興味のある方

      ・会場までの介助が必要な場合は、介助者の同伴がご自身で手配可能なこと

      ・未成年の場合は、保護者の同意が得られること

◇応募締切  9月28日(金)必着
応募を締め切りました。主催者の都合により、午後のみの開催となっておりますのでご注意ください。

 

【応募方法】

・応募者多数の場合は、これまでの舞台経験等を踏まえ、当財団パフォーミングアーツ・グループにて書類選考し参加者を決定します。参加の可否を8月末にお知らせします。

 

【会場アクセス】

詳しいアクセスはこちらよりご覧ください

 

講師プロフィール

金井ケイスケ(サーカスアーティスト)【写真】©︎Mito Ikeda

中学で大道芸を始める。97年文化庁国内研修員として能を学んだ後、99年文化庁海外派遣研修員として、日本人で初めてフランス国立サーカス大(CNAC)へ留学。卒業後フィリップ・デュクフレ演出のサーカス『CYRK13』で2年間のヨーロッパツアー。その後、フランス現代サーカスカンパニー「OKIHAIKUDAN」をセバスチャン・ドルトと立ち上げ、ヨーロッパ、中東、アフリカなど35カ国で公演。2009年帰国。 2015年よりSLOW MOVEMENTパフォーミングディレクター。パリ市とアンスティチュ・フランセが主催するLesRecollets2016を受賞。

 

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